はんてんを着て体を温めるようにしています

はんてん専門店のある風景といったら、田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家を思い出します。

冬休みに実家に帰ると、ふたりできているのを思い出します。幼いころは、なんで2人ともこのようなものを見ているのかと思ったのですが、大きくなってから、着てみて本当に暖かくてびっくりしました。

いまでは、昔の文化の良いところを取り入れようと、はんてんが売られているのを見かけるようになりました。

昔の布団をリメイクして作ったものの様なのではなく、デザインを重視されたものが多いようなのですが、でも、とても温かい気分になれるのはとてもいいことだと思います。

以前は、寒い冬には、エアコンをがんがんにつけて、薄着でいようと思っていたのですが、最近では、エコを意識して、エアコンの温度を出来るだけ低くして、はんてん専門店で着て体を温めるようにしています。

以前は、田舎の家で着ているというイメージがありましたが、いまでは、都会でも気軽に着ている人が多いので、見かける機会が増えたと思います。

古き良きものはみんなで伝えていくというのはいいことだと思います。

エコロジーを考えて、これからは、あちこちではんてんのある風景がみられるとすごくいいと私は思います。

田舎に溶け込むはんてん

はんてん専門店のある風景と言うと、これは、もう定番、秋祭りです。

これを着ている人たちがたくさんいると、秋祭りと言う気分になります。これは、元々、防寒着なので、秋祭りのときに来ている人が多いです。夏は、法被を着ます。

半天は、今でも、家の中で着ている人は多いです。理由は手軽さです。

しかし、最近では、祭り以外では、これを外で着る人は少ないです。それがゆえに、余計に秋祭りで、これを着ている人をたくさん見ると、自然と気分が盛り上がります。

山の中の田舎の方に行くと、お年寄りが外でも、はんてんを着て歩いている姿をよく見かけます。

このような姿の人が、田舎にはよくマッチングします。この服装は、ジャンパーができるまで、日本の冬の定番のスタイルだったのではないかなって思います。

だから、昔の田舎のイメージを連想すると、半天を着た人たちが農作業をしているイメージが出てきます。

こういう連想が出てくると言うことは、映画などで、無意識にそのようなシーンを何度も見ているので、それが残っているのだと思います。私の場合は、子供の頃、田舎に住んでいました。

その当時、近所の人たちがこれを普通に着ていたので、そのイメージが強く残っています。この服装は、田舎の景色に溶け込む感じがします。